山本忍先生講演会 in ライアー演奏

山本忍先生講演会  in  ライアー演奏  クプクプ主催

2018年7月15日  サロンクプクプの樋渡志のぶさん主催の、山本忍先生(忍先生)の講演会でした。

忍先生は、アントロポゾフィー(シュタイナー)医学を学び実践されているドクターです。診療もなさっています。

 

ライアーは、まさに、シュタイナーの申し子。彼の思想のもと、音楽家と造形作家の方が生み出した(復刻した)楽器なのです。

アポロンの竪琴に起源をもつ、古の楽器とも言えます。

その、シュタイナーの学び思想の空気の中でのライアー演奏は、実は、初めてでした。

最初に、2曲演奏させていただいて、そのあと講義という流れでした。

ライアー演奏を終えた後、忍先生が、ライアーの説明をしてくださいました。

アントロのドクターとしての、治療薬としての音楽療法。音楽療法士の皆さんとも関わっているので、ライアーへの理解が深いのです。

ライアーは、「ハートの領域の音楽」と言って、両手を胸の前に抱くようにしたとき、ライアーのエッセンスが、先生の2本の腕のなかに入り、皆さんの中にも流れ込んで行く光景が、まさに見えるようでした。

そして、アントロポゾフィー医学が、赦しの医療へと広がって行く、素晴らしい流れを、臓器や病気、具体的な例を用いて、丁寧に紐解いてくださいました。

優しい医学を、みんなに聞いてもらいたいなと思いました。

そんなお話の深い空気感と、ライアーと歌の生み出す空気感が、なんともしっくと重なるのです。

そういうことなかのと・・。

深く、ふかく、ふに落ちました・・・・・。

本当に、体験してみないと、わからないことでした。そして、すべてがつながっていると、実感させてもらえたありがたいときでした。

私は今、シュタイナーの学びから、奇跡講座の学びへと導かれて、そこから赦しの医療を広げていきたいと思っています。

忍先生から、今やっていない、すてたと思っているものも、ちゃんとその人の本棚の中に入っていて、また、役に立ってくれるんだよ。ということを、聞かせていただきました。

全部つながっているのですね。

今回私は、アントロポゾフィーの学びのおかげで、忍先生の言葉を、深いところで理解して繋がることができたように思うのです。

シュタイナーの学びが、こんなふうに、暖かく、そして実際的に働いてくれたのです。

今、起きていることは、すべて祝福で、それを感謝とともに受け取っていく。

赦していく。

そんな生き方を、皆んなで歩いていけたらと、心がとても暖かくなりました。

すべての心ある人たちの学びが、まさに、ひとつになろうとしている、そんな実感を受けました。

主催者の、クプクプの樋渡志のぶさん、スタッフの皆さん、いらしていただいた皆さん、ゲストの風呂敷王子さま、共にいさせていただいて、ありがとうございました❤✨

ライアー演奏の写真は懇親会の演奏です。

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