最近のことと赦し

私の最近の生活は、ライアーと歌と奇跡講座の学び、シェアに集約されているように思います。

そしてさらに、旦那と、同居していたけど入院している義母の世話と、施設にいる実父と、独り暮らしの実母を見守ることも同時に行っています。

今日も義母の介護認定調査の付き添いでした。義母は12月後半に退院しますが、一時的に施設に入居します。

その先のことは様子を見て、流れに沿って決めていくことになると思います。

ここのところ義母は、さっきやったことも、すぐにすっかり忘れてしまいます。

ちょっと困った顔をして、

「まいったね😌」

と、つぶやきます。

でも、私が朗らかに笑うと、優しい笑顔を見せてくれます。

そして、

「お母さんは、何もわからないから、もう、お任せなんだよ。」

と、少しあきらめたかのように、淡々と穏やかに言うのです。

「お任せ❣️」という言葉を、こんなところで聞くとは。

私が、いつも自分自身に兄弟姉妹に言い続けている、

「聖霊にお任せだよね🙏」

です。

ここに、今まさに、全身全霊で、生活のすべてをかけて、お任せを、実践している人がいる。

実践せざるをえない人がいる。

義母にとって、ほかに、選択肢はないのです。

そして、義母は、ほんとうに穏やかなのです。

 

師匠は、身近に、自分の足元にいるものなのですね(微笑)。

 

介護に関する赦しは、てんこ盛りです(笑笑)

それはまた、別の機会に伝えさせてくださいね。

 

そして、2018年10月のデイビッド・ホフマイスターのコミュニティ〝リビングミラクル〟のお仲間の、カースティンのリトリートに参加してから(それ以前の北海道ハウスリトリートから)、奇跡講座の新しいお仲間がたくさんできました。

デイビッドのコミュニティの情報もちらほらと入ってくるようになってきて、赦しへの新たな扉が開いてきたように思います。

今まで、赦しは実践してきました😌

心を変えるということ。

兄弟姉妹の発言、行動、諸々全ては、

☆愛から行われているか、

☆愛を求める叫びであるか、

のどちらかであるということ。

私はそこで、自分の感情・思いを、聖霊に委ねて、自分の心としては平安になっていました。

なっていると思っていました、というのが正確かもですね。

ポンっと、楽になった平安になった感覚は確かにあったのです。

でも、その赦しの対象になった兄弟姉妹を、全て、例外なく、光あふれる神の子として、開放していただろうか?

赦したと思った兄弟姉妹を、全て、神の子として見るところまで、赦しを実践しただろうか・・。

兄弟姉妹をそのままにして、自分だけ光の中にいるとしていたら、これは、さらに、分離を深めてしまい、破壊のための赦しと、成り下がってしまうのです。

ここは、とても微妙なところです。

赦す対象になった兄弟姉妹を、うそ偽りなく、神の子として実感すること。

そして実は、なかなか、できていないことではないかと思っています。

そこまでいって、真の赦しであると。

お互いが自由になることができる。

そうでないと、ひいては、赦している本人が、なんとも苦しい状態に落ち込んでしまうのです。

なぜなら、赦せば赦すほど、分離が広がっていくのだから・・😱😱😱

それ故の、破壊のための赦しです。

今一度、丁寧に自分の赦しの検証をしているところです。

じっくりと内面に向かい、赦しを完了させる(できるところまでですが😅)。

ほんとうに、内面しかないのだなあということも、とても実感しています。

こうやって、新たな風は、私に改めて真にコースへと向き合わせてくれています。

そして、今までともに、歩いてくれている今までのお仲間の、尊い価値も、真に見えてきたように思うのです。

    

全てに感謝です♥️✨

奇跡講座を生きること、識ることを、導いてくださることを。

真理へと。

           

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